tak0kadaの何でもノート

発声練習、生存確認用。

医学関連は 医学ノート

Sony E3 (D2243)のアンロック

今使っているスマホ(Freetel Priori4)のバッテリーが1分しか持たなくなったので、6980円+送料で新しいスマホを購入した。RAM容量が全く足りないので、カスタムROMを導入していく。
まずはブートローダのunrootから。手順はhttps://developer.sony.com/develop/open-devices/get-started/unlock-bootloader/how-to-unlock-bootloader/に記載されている通り。まずはhttps://developer.sony.com/develop/open-devices/get-started/unlock-bootloader/にアクセスしてunlock codeを取得する。sudo ./fastboot -i 0x0fce oem unlock <unlock code>では、unrecognized option '--i'エラーが出てしまうので、sudo ./fastboot oem unlock <unlock code>とした。

x軸を共有したグラフ、複数のy軸を持つグラフを描く

  • plt.add_axes()を用いた方法よりgridspecを用いた方法の方がレイアウトに気を使わず簡単にグラフを描けた。plt.setp(ax0.get_xticklabels(), visible=False)plt.subplots_adjust(hspace=.0)が一方の軸を非表示にして、さらに2つのグラフをくっつけて描くのに重要である。
  • y軸を複数描くにはtwinx()を用いる
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cymemというCython用のメモリ管理ライブラリ

現実逃避にyoutubeを見ていたところ情報業界にまでyoutuberが登場していた(C Programming for Machine Learning (LIVE) - YouTube)。真面目に見ていると中身がペラペラな感じは否めないが話すのは上手であり、ライブコーディング中にバグが取れなくなって詰んでいるのはご愛嬌であった(sizeOfとtypoしていることに気付いていない)。

cythonは以前pythonとRで実装していた研究用のプログラムが遅すぎて辛かったときにお世話になった。プログラム中に出てくるcymemというライブラリが気になったのでメモ。cythonは実質Cなのでmallocしたらfreeしないといけない面倒があるがcymemはRAII(Resource Acquisition Is Initialization)の思想で実装されておりfreeしなくてよいというおしゃれライブラリである。

その他のメモ

「Inside the C++ Object Model」を読んだ

C++ Primerの著者の一人である S. Lippmanの著書。C++コンパイラの前身?であるcfrontはC++→Cのトランスパイラとして実装されており、cfront2くらいの頃の変換規則を解説しており、多重継承を含む多態性をどのように実装したかに重点が置かれている。研究室に来ていた留学生に勧められてこの本を手に取ったが、C++ Primerと重なる部分が多く感じられ、自分が他人に勧めるかと聞かれるとあまりおすすめしない(中古の割に高い: amazon)。むしろhttps://shaharmike.com/cpp/vtable-part1/~part4、stackoverflowにあったc++ - What is the VTT for a class? - Stack Overflowという記事、日本語ではメモリ配置とキャスト – wizaman's blogなどの記事が分かり良いと感じた。以下は記載内容を適当に省略しつつ発生させたメモの写し(最新の実装との整合性のチェックなどはしていないし、間違いもあっても構わんやろという立場)

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